母子家庭的生活

日々の生活のあれこれ

続けてきた事を辞める寂しさ。習い事辞めました。

こんにちは サワミです。

息子の習い事の話ですが、先日6年間続けていたヨガを卒業しました。
小学生の男の子がヨガをやっていると言うと驚かれる事も多いのですが、球技や走るのを得意としない、団体競技も好きではないと言う息子にはピッタリの習い事だったと思います。

ヨガを始めるきっかけ

きっかけは、小学一年生の時の春。ゴールデンウィークも明けた頃くらい。
その当時、私自身がヨガスタジオに通っていて、
『ママがやってるの何??やってみたい』
と言ったのが初めてでした。

スタジオでは親子ヨガや、小学生からはジュニアヨガもやっていたので、早速体験に。
その時のジュニアヨガは、一つ上の女の子とハーフの男の子二人。とても気に入ったようで、そのまま入会する事となりました。

そこから人数も増えたりして途中10人程いた時もありましたが、息子も辞めることなくほぼ丸6年続ける事ができました。

習い事を続ける葛藤

小3の終わりに離婚をした時は、習い事の月謝すらも怖くて、そのまま続けれるだろうか?とも思いましたが、息子が辞めたくないと言うのは感じていたので、続けさせる事ができて本当に良かったです。

ただ、小3の夏にスイミングは辞めました。
スイミングに関しての一番の原因は、本人がなかなか好きになれない、モチベーションが上がらないって言うのが大きいです。
なかなかテストも受からず、苦しい思いをしていた様です。
一度始めた事を途中で投げ出してしまうのか?と言う気持ちと、合う合わないはある、苦に感じているものを無理に続けさせなくてもいいのでは?と親なりの葛藤はありましたが、子供と話し合いクロールが受かったら終わりにしようと決め、小3の夏に辞めました。

ただこの時既に離婚が決まっていたので、正直ヨガとスイミングの2つの習い事は無理(-_-)
結果的には良かったのです(^^;
そして何とかクロールまで受かったおかげで今もちゃんと25メートルは泳げるので、辞めてしまったけど少し結果は残せましたね。笑

レッスンではこんな事やってました

ヨガでは、大人と違って一連の流れでと言うより、先生の言葉に合わせてポーズを取っていくのがメインですが、かならず逆立ちや前後開脚が入り、体幹を鍛えたり股関節の柔軟にも十分に役立ったと思います。
面白いのは、ヨガのポーズの名前は古代インドのサンスクリット語で表していて、子供たちは頭が柔軟って言うのもあってポーズをサンスクリット語で覚えていました。笑
例えば、前後開脚は『ハヌマーアーサナ』とか。
犬のポーズは『アドムカシュバナーアーサナ』とか。
カタカナで書いたけど合ってるのかな?笑
学校のテストには全く活かされない知識ですが、なかなか良いですね。笑

時にはマンダラの塗り絵と言って、細かい綺麗な模様の塗り絵をしたりもするのですが、これをやる時は時間を計り、無言で。集中力を高めるのにも繋がったと思います。

何より、最後のお休みのポーズ『シャバアーサナ』
では仰向けになり身体を休ませるのですが、先生がゆっーくり身体や気持ちに問いかけお話をするのですが、言葉がストンと落ちる感じで、気持ちいい。

これからのつきあい方

私から見ると、6年やってた割には身体の柔らかさは感じないのですが(^^;
先生曰く、みんなそれぞれ柔らかい所が違うと。息子は肩周りや腰が凄く柔らかいと言っていました。股関節はなかなかですが(^^;
そして、むしろこれから筋肉がついてくるともっと良いと。筋肉があるともっと柔らかくなるとの事でした。

スイミングや空手とかの様に進級があるわけでもなく、野球やサッカーの様に試合や大会があるわけでもない。
自分のペースで、身体を動かしてきただけですが、続けれた事は自信にも繋がるし、これからの部活動にも役立つと思います。

卒業と言っても、中学生になってからも通常のベーシックのヨガやメンズのヨガの時にも参加できるので、本人も通える時は行きたいそう。
是非このまま続けて欲しいですね。
あ、と言うか、たまには私も運動不足解消とリラックスの為に行った方が良さそうですね。笑

最後に

卒業の日、素敵なプレゼントを貰いました。
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【YOGAポーズ大全!】
是非、家でも続けて貰いたいです\(^^)/

1年前の写真
ちょっと肘の高さ違うけど
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おふざけの写真もありました(^^)
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子供の成長にはいろんな変化がつき物で、寂しくなる時もありますが、ヨガの様に本人が楽しいと感じた事など、これからもうまく伸ばせるように向き合って行きたいと思います。
最後までお読み下さりありがとうございました。