ヒビノクラシヲ

3DK古いアパートに息子と2人暮らし。溢れた物を処分しながら無理のない快適な部屋作りを目指してる。片付けを中心に子供の事や自分の事、ただの日常だったりと日々の暮らしを綴ったそんなblogです。

母子家庭っぽくないね

こんにちは サワミです。


離婚から丸3年が経ち、4年目を迎えたこの春、初めて言われましたこの言葉。


『母子家庭っぽくないね』


なんと!
そんな事を言われました。
さらに、余裕あるように見える!なんで?とも。

実際の生活

母子家庭なりのちーっちゃいちーーっちゃい意地で、周りには疲れて見えない様に、みすぼらしく見えない様に過ごしていたので、正直この言葉は嬉しいものでした。


実際今のところ、お給料は全て消えていくし貯金なんて養育費には手をつけないってだけ。余裕があるかと言われるとそうでもないです。
子供の進学は何とかなっても、もっと先の自分の老後なんて考えると不安通り越して恐怖でしかないし、今コツコツとやれる事をやるだけ。


ただ離婚当時は、悲観的になり涙する事も多かったですが、今はありがたい事に泣く時間も惜しいくらいやることが沢山。
生活に終われているだけとも言いますが、、、(^^;

正直嬉しいです

そんな、カツカツとバタバタの日々でありながら、
『母子家庭っぽくない、余裕があるように見える』
の言葉は、私の励みにもなりました。
お客様から言われたのですが、実際どの様に目に映っていてのかは分かりません。派手な巻き髪がそう見せたのかもしれません。笑


でもでも。
余裕あるように見えているのか!と。
やるじゃん!私!と。


接客の仕事なので、離婚してるって話にはよくなりますし(ご主人なにしてるの?なんてよく聞かれる)全く隠してもいません。
そしてお客様にも離婚されている方は多いですし、私から見たら他の母子家庭の方の方がよっぽど余裕がある様に見える。


見栄っ張りと思われようと
『お金なくて可哀想、子供も可哀想、大変そう』なんて思われるより、『母子家庭っぽくない』の言葉は数倍嬉しい。



一人で育てている事の自信にも繋がります。



今回ばかりは頑張ってんなー私ーと、自分を褒めてみましょうかね。笑

お金の余裕と、心の余裕

正直な話をすると、やはりお金がないと余裕なんて出てこないと思うんですよね。お金に余裕があるからこそ、心にも余裕がでてくると思うんです。
あ、私がお金があるって話ではないですよ。笑


お金が無くても、心穏やかに優しく身の丈に合った暮らしを、、と思ってても、きっと今の現状よりさらにカツカツの生活になったり借金ができたりすると、ハッキリいって心に余裕なんて生まれないと思います。


今現在、収入を増やすべく仕事量も増やしてますし
子供も塾に行き始めて、給料はギリギリ。
なので余裕があるように見えたのなら、まぁある意味やったね!みたいな感じです。笑

ブレない心

でも、大事な部分は見失わないようにしないと。
表面的にそう見られたところで子供の2人の生活は変わらないし、無い袖は振らない事。
服を買う事も少ないし、外食だって少ない。
それが我が家の現状。


子供にできるだけの事はしてあげたいけど、はっきりいって甘やかす余裕もない!


そこを、母子家庭に見られたくないと勘違いして、お金かけて見栄を張った生活にはならないように、本質は見失わないよう生きなきゃですね。


もちろんそんな無謀な生き方をするつもりは無いのですが、単純に嬉しかったので記事にまでしてみました。結構、私に響いた言葉だったんです。


嬉しかったとは言え、貧乏に見えようが金持ちに見えようが、実際は何でもいい。
私がやるべき事は、無事子供を社会に出すこと。
ここだけはブレずにいる事です。

やっぱり断捨離

そして、やはり時間の使い方が上手くなり食べ物や睡眠が良質になると、自分自身本当に余裕が出てくるんじゃないかなと思っています。
やはりね、今の私が行きつくとこは断捨離をする事です。笑


断捨離物が減る片付ける手間が減る
時間ができるご飯を作る事や睡眠に時間を充てれる身体が整う仕事の効率も上がる仕事にも時間を使える給料up気持ちの余裕
こんな感じです。


最後の気持ちの余裕がでてきたら、もっと周りも見れるし、子供にも向き合える。
きっともっと部屋も整えたくなるし、
いわゆる、イメージする丁寧な暮らし
ってやつなんじゃないですかね?


『母子家庭っぽくないね』
から、だいぶ話が膨らみましたが
でもこの一言が、私のやる気に繋がりましたよ。
子供を育てていくことや、仕事への気合い、考えさせられるキッカケとなりましたね。


今回も最後までお読み下さりありがとうございました。