ヒビノクラシヲ

3DK古いアパートに息子と2人暮らし。溢れた物を処分しながら無理のない快適な部屋作りを目指してる。日々の暮らしを綴った、そんなblogです。

お疲れな子供との向き合い方。心がけている事

こんにちは サワミです。


中学生になり、学校、部活、塾と、小学生の時とは打って変わって生活がハードになりました。


明らかに、クタクタ過ぎて朝起きれない時もあります。起こしてご飯食べて、学校行くまでの数分ソファーでウトウトしていたり。
やはり疲れているなーとは感じます。


これから思春期、多感な時期に入りますよね。
心にも体にも変化も伴いとまどう時期であろうと、親の私も様子を見ながら生活していきたいと思っているところです。


そんなハードな日常ですが、今日は特に大変そうでした。
うまくフォローしていきたいなと実感したので、ちょいと書き出してみたいと思います。

部活での初体験

お疲れの日々そんな中です。今日は陸上大会がありました。
通信陸上大会と言うものです。
今回は中学陸上部(陸部でなくてもエントリーした子)の市内の大会です。(もちろん上位で進んでいくと最後は全国大会)


個人競技の良いところでもありますが、入部したてのおそーい息子でも、選手は選手。
勝手も分からないうちから、大会出場です。
団体競技はレギュラーになれないと出れない場合もある中、陸上はうちの息子もエントリー、走れますからね。凄いな、、(^^;


私自身、陸上競技とは縁のない生活だったのでちょっと驚いています。でも嬉しいですね♪
早くも子供の活躍が見れるのは。


今日は早朝に学校集合。
会場へ行き、息子は1500㍍走のエントリー。
37人中35位と、それはそれはな結果ですが、もう私は感動ものでした。笑

そんな今日1日のスケジュール

5:30 起床
6:40 学校集合 移動
9:00 大会
18:00 大会から帰宅 (風呂、軽食)
19:00 塾
22:15 塾から帰宅
23:30 就寝予定

塾の帰宅後、こっから夕飯と学校の宿題です。
就寝目標23:30ですね。

鬼の様なスケジュールです。
毎日ってわけじゃないけど、さすがにこれはハードかな。

親の気持ちとしては

もちろん比にならないくらい、ハードに生活している子もいると思います。将来スポーツ選手を目指していて練習漬けだったり、お医者さんになる為にかなりの勉強量だったりと。


比べる話でないのはもちろんですが、
息子は息子なりに、かなり生活がきつくなっているでしょう。


率直な親の気持ちとしては、両立頑張れ!です。
最後までやり通す事ができたら自信に繋がるのではないかな。そんな思いがあります。


いい高校、大学目指せ!とか、大会で記録出せ!なんて大きな事は言いません。
嫌にならずに頑張れたらいいなと。そんな気持ちです。


ただ、そんな中でも別に過度な期待ではないですが、やっぱり可愛い我が子ですから。
そりゃテストで良い点取れたら嬉しいし、大会だってタイム縮まると喜びます。
子供の頑張りが結果として見えた時、
『期待しすぎない』とは言え、やっぱり嬉しくなりますからね。笑


でもね、続かない辞めたいと言うなら本人に任せます。
無理強いはいない。そう思っています。

親から見た中1の感情の変化

今のところ大きな反抗はないですが、少し口調がきつくなったり、返事した?って思う時があったり、まぁそんなに変わっていないと言えば変わっていないレベルですが、、


行動はだいぶ変化があります。


・お風呂後、裸をみられたくない。
・塾が遅かろうがお迎えはいらない。
・参観とか、大会とか、来なくてもいいかな。
・友達の前で『ママ』とは言わない。


子供感がかなり抜けています。ここはだいぶ実感していますね。元々落ち着いてるとか言われがちですが、、
相変わらずYouTubeやゲームは大好きだし、親子間にしか伝わらない言葉の言い回しとか、ネタとか多く、会話もそれなりにありますが、、


他人からの見られ方は気にする様になったかもしれません。

心がけていること

ちなみにそんな大袈裟な話ではないです!


みんな心がけている程度の事かもしれません。
マニュアルを読んでとか、先生に聞いてとかでなく、普通の親が普通なりに心がけているって話です。

本人が話たがるチャンスは逃さない

2人暮らし、最近お互い忙しいです。
子供の話かけてくる時はできるだけ応えます。
『ちょっと待って』『後でいい?』
以外と幼いときに言いがちだった、この言葉を発っさない様にしています。


今日も大会後、お風呂に入りながらあれやこれや喋りたかった様で、私は脱衣場で話を聞いてました。


しょうもないギャグ、ネタを見せたがる時も付き合います。逆にまだまだ子供だなーと安心しますよ。笑
そりゃ全部が全部って訳にもいきませんが、生返事をしない様心がけています。

怒らない

悪い事や迷惑な事、そりゃ大激怒です。もちろん!(これ幸い、この手の怒りはほぼないです)


そうではなく日常の怒りや、理不尽な怒り。


勉強しなさい
宿題やったの?終わったの?


このセリフ、ほとんど言いません。


ゲーム、YouTubeの見すぎにもそんなに注意しません。ここに関しては、なぜ言わない?って思われるかもしれませんね(^^;


やるべきことはやる、出すべき物は出す


ここさえ出来ていれば、あとは何でも良しとしています。YouTubeをどれだけ見ようと、宿題がまだであろうが、やらなかったら自己責任。


ただ、性格が大きく左右している部分だと思うのですが、宿題をやらずに学校(塾)に行くのが嫌なタイプ。
この性格だから、親の私がうるさく言わなくていいと言うのはあります。


ただ、集中力や目の疲れ、睡眠不足とか、マイナスな事もありますから。
度が過ぎるとそれなりに【注意】はしますが、【怒る】という行動はほぼしないように心がけています。


言い方や、私の感情に身を任せない様に気をつけています。ここに関しては、数年この調子です。

食べさせる


は?と思うかもしれません。
疲れ過ぎてると、食欲落ちてる時もあります。
まだまだ、中学生男子の食事!って程ではなく、朝も少食だし、塾後もそのまま寝たいってなったりしてます。

もちろん、夜にガッツリは胃に負担もかかるでしょうから、さっぱりした物や量には気をつけています。


この食べさせるという事に関しては、中学に入ってから特に私が意識しています。


食欲ない、に身を任せたらハードな生活、力なんて入りません。学校まで歩くのも貧血でも起こすのでは?ってなります。パワーが足りませんよね。


そのうち、肉!米!肉!米!と、恐ろしい胃が待ってるかもしれませんが、持久力、体力のベースとして、食べさせる事意識しています。

誉める

他には、できるだけ誉めるようにも。
今日の大会に関しても、遅い中でも走りきった事、タイムが少しでも縮んだ事、帰った瞬間
『今日カッコ良かったよー』と声かけしました。
誉められて嫌がる人は少ないですよね。


あとは人づてに誉められたり、期待されてる部分を言うと凄く伸びるとか。


『そう言えば、塾の先生誉めてたよー。もっと貪欲になっても良いって言ってたよ?』


『○○君のママ、カッコ良かったって言ってたよ!』


とか、私でない他の大人が息子に対して言って事を言うと、自分が知らない部分で認められているって言うのを実感するのだとか。
とても良いらしいのです。


偶然にも私は周りに誉められた事は、できるだけ息子に伝える様にしていたので、
これはたまたまそんな話を聞いてアラ良かった♪と納得したのでした。


あとは相手が子供だろうが、空気は読むようにしています。
干渉して欲しくない時など、無駄に話さない時も。
子供に対して気を遣う、と言うわけではないです。
程々の距離感が大事かなーと。

最後に

心がけている事を何点か書いてみました。


自分自身が疲れていると、出来ない部分もありますが、極力気をつけて過ごしたいですね。
息子本人がグダグダ、ダラダラしまくっていたら、イライラする事もあります。
でも、そこを感情にまかせないように。


頑張っている姿は、私の頑張りにも繋がります。
応援したくなりますね。この生活に慣れたら少しは楽になるかもしれません。


そして無事、息子の宿題も終わりました☆
私も寝ることにします。最後までお読みくださりありがとうございました。

おやすみなさい♪